【レビューまとめ】INFOBAR A03はセンサータイプの3色タイルキーが復活!?

カテゴリ:スマートフォン メーカー:京セラ

【レビューまとめ】INFOBAR A03はセンサータイプの3色タイルキーが復活!? 京セラからau限定で販売されるINFOBAR A03のレビューまとめ!初代から一貫して起用する有名デザイナーが手がけたデザインやユーザーインターフェイスから成る独創性の高いボディに、センサータイプとなる3色のタイルキーを復活させたこのスマートフォン、みんなの評価はいかがなものなのでしょうか?



公式ページ

auのINFOBAR A03の公式ページ INFOBAR A03のスペックなどなau公式ページを参照してください。ちなみに京セラには製品ページがありません。

INFOBAR A03特設ページはこちら。

動画

動画はたくさんあるようなのでYouTubeの検索結果を貼っておきますね。

発売前のレビュー

先代の「A02」から2年、auの2015年春モデルの1つとなる「INFOBAR A03」(京セラ製)は、デザイン性を強く打ち出す“INFOBAR”シリーズの最新モデル。トリコロール配色で丸みを帯びたボディに、約4.5インチのフルHDディスプレイに1300万画素CMOSカメラなどハイエンドの機能を詰め込んだ。

フィーチャーフォン時代のINFOBARは、大きなサイズのテンキーがデザイン上の特徴だった。スマートフォンになり、「A01」ではホーム、バック、メニューキーの3つだけを残すことになり、後継機の「A02」で廃止された。そのキーが今回の「A03」で復活。A01と同様の形で3つのキーを前面に搭載する形となっている。

製品発表会の記事。製品紹介的内容。廃止されたキーが復活したことなどの前機種との違い、本製品のコンセプト、独自のUI、仕様。4色のうちNISHIKIGOIの本体写真が多数ある。

INFOBARシリーズは樹脂でソリッドカラーという印象が強いが、A03は新たにアルマイト加工されたアルミボディを採用した。強度が高く、曲げ加工に優れたアルミ合金GM55を使用したという。上部と下部は樹脂製だが、アルミパネルときっちり色が合っている。金属ボディを使った場合に必要となるNFCアンテナ用のスリットはカメラレンズ部の黒いパネルと一体化してシンプルにまとめた。

同じ発表会の記事。本体や付属品となる充電時に置き時計として使える卓上ホルダ、Iida UI、カメラ操作画面、三越伊勢丹とのコラボアイテムなど。過去のINFOBARとの比較写真がある。

そのほかのスペックも高く、CPUは2.3GHzでクアッドコアのSnapdragon 801、メモリー2GB、内蔵ストレージ16GB。キャリアアグリゲーション/WiMAX 2+/VoLTEといったauの最新ネットワークに加え、フルセグ、赤外線通信、おサイフケータイ、防水・防塵と機能的にはフルスペックだ。ただし、バッテリー容量だけは2020mAhとやや小さめ。UIにはタイル型の「iida UI」も以前のモデルから継続して採用されている。

こちらも同じ発表会にて。上記2ページと似たような内容。

「INFOBAR」シリーズといえば、2003年にガラケーとして初代が発売されて以来、オシャレなデザインで人気が高い。はたして「INFOBAR」のデザインや機能は、どのような変化を遂げてきたのだろうか? 歴代の「INFOBAR」機種とそのスタイルを紹介していきたい。

携帯電話として販売された初代INFOBARから本製品となるのINFOBAR A03まで、それぞれの機種の特徴を紹介。

開発者とのインタビュー

京セラ開発陣とのインタビュー。 開発経緯などについて対談したときの様子。機能や性能よりもデザインなどから受ける感覚を大切にしているとのこと。

深澤直人とのインタビュー。 12年前の初代INFOBARから一貫して続けたデザインの発想経緯などについて。

企業のレビュー

タイルキーのボタンは、それぞれに切れ込みがあるのでプッシュ式に見えるが、実はタッチセンサー式となっている。また、このボタンを「BACK」→「HOME」→「RECENTS」の順番にタッチすることで、スリープからの復帰が行える機能「スマートスイッチ」も実装されている。

価格ドットコムマガジンのレビュー。 タッチセンサータイプとなる3色のタイルキー、アルマイト製の丸みを帯びた金属筐体、防水防塵仕様のキャップレスmicroUSBポート、初期状態のストレージの空き容量、Iida UI、言語入力システムのiWnnなど。

個人のレビュー

POOLを買った人のレビュー。箱開封と同時購入したタッチペンやカバーをつけてみて、というかなり簡単な内容。

同じサイトから。外観、UI、指での文字入力、タッチペンでの操作、バッテリー、カメラ、テザリングなど、かなり詳細な?内容。

同じくPOOLを買った人のレビュー。Xperia Z3 Compactとの比較写真がある。

SAKURA IROを買った人のレビュー。電池残量を時間ごとに記録したグラフがある。

まとめ

INFOBAR A03のレビューをまとめます・・・。

センサータイプのタイルキーやアニメーションを多用したUIなどで作り上げられる独特の操作性。
Full HD 4.5インチ、クアッドコア2.3GHz、2GBメモリなど全体的にハイスペックな性能。
デザインやサウンドに深澤直人などの有名デザイナーなどを起用し、独創性を持たせている。

INFOBAR A03の評価:
本製品でまた京セラが開発を担当することになったようですが、ボタンの配置などを見ても、やっぱりURBANOと似ている気がします。