【レビューまとめ】AQUOS SERIE mini SHV31はIGZOでもバッテリーの減りが早い!?

カテゴリ:スマートフォン メーカー:SHARP(シャープ) ブランド:AQUOS

【レビューまとめ】AQUOS SERIE mini SHV31はIGZOでもバッテリーの減りが早い!? AQUOS SERIE mini SHV31のレビューまとめ!IGZOディスプレイで消費電力が小さい?狭額縁デザイン「EDGEST」採用で片手でも操作しやすい?バッテリーの持続時間は・・・?などなど注目のこのスマートフォン、みんなの評価はいかがなものなのでしょうか?



公式ページ

シャープのAQUOS SERIE mini SHV31の公式ページ AQUOS SERIE mini SHV31の概要はシャープ公式ページを参照してください。

auのAQUOS SERIE mini SHV31の公式ページ au公式ページはこちら。

動画

動画はたくさんあるようなのでYouTubeの検索結果を貼っておきますね。

エモパーがヴァージョンアップ

シャープの最新スマホを中心に搭載されている、スマホが話しかけてくる新機能「エモパー(emopa)」のバージョンが1.1から1.5へと一気に進化、キャラクターの追加や話題が増えるなど大幅なアップデートを果たした。新キャラクターは3月9日よりGoogle Playにてダウンロード可能。

キャラクターデザインに有名漫画家を起用。そのうちアニメとコラボしたオタク向け機種も出てきそうですね・・・。

バージョンアップに伴い、既存のシャープ製端末にも一部の機能を省いた「エモパーLite」の提供が3月末から開始される。対象は2012年秋冬モデル以降のシャープ製Androidスマートフォンで、具体的にはOSがAndroid 4.1以降、メモリが1.5GB以上となっている。対象機種数は23機種。

ヴァージョンアップの他に、エモパーが実装されていなかった23機種でも新たに制限版が利用できるようになっています。

企業のレビュー

2014年春モデルとして登場した「AQUOS SERIE mini SHL24」は、ボディは約63×124×9.9ミリという手のひらサイズにもかかわらず、ディスプレイには4.5インチのIGZO、さらに三辺狭額縁のEDGESTを採用。持ちやすさ、見やすさに加え、充実した基本スペックでコンパクトサイズを求めるファンを魅了した。 そして2015年春、このAQUOS SERIE miniに待望の新モデル「SHV31」が登場。どんなところが変わったのだろうか。さっそくチェックしてみよう。

発売前のレビュー。AQUOS SERIE mini SHL24から進化した点などを比較した内容。スペック比較表がある。キーボード幅寄せなどの片手操作向けの機能の紹介などもある。

ディスプレイは4.5型ながら、3辺狭額縁の「EDGEST」スタイルにより、幅は63ミリに抑えられており、画面占有率は約75%を実現。画面サイズと解像度は前モデルの「AQUOS SERIE mini SHL24」と同じだが、SHV31では新開発のバックライト「PureLED」を新たに採用しており、人肌や赤色をより鮮やかに表現できる。IGZOディスプレイは引き続き搭載している。

こちらもSHL24との比較だが、より具体的かつ詳細な内容になっている。

片手操作をサポートする機能としては、画面下部を上方向になぞると出てくるアイコンで一時的に画面を縮小表示する「画面縮小モード」をはじめ、文字入力時の文字パレットやロック画面のロックNo.入力キーを左右に寄せて表示したり、画面下段のナビゲーションキーの間隔を狭くして、片手持ちのときに親指で反対側にも届きやすい設定にすることが可能だ。全体的に見て、コンパクトなボディを最大限に活かしたユーザビリティが実現されている印象だ。

AQUOS Watch+のレビュー。片手操作の補助機能を含む総合的な内容。

ケータイ Watchのレビュー。白色モデルの写真がある。

端末を使い始めるとき、ガイドに従って「えもこ」「さくお」「つぶた」「おれんじん」という4つのキャラクターから1つを選んでおくと、スマートフォンの方から話しかけてくるのです。例えば「おはようございます。●月▲日 8時40分です。今日は19時から飲み会がありますよ」といった具合。しかも、ときどき名前を呼ぶのでドキっとします。

エモパーの初期キャラは4人。本体色が4種類なのも、そのためだったのかな?

エモパーの声が聞きたくなったら、スマホをやや強く振ってみよう。すると、場所を問わず声を出してくれる。端末を突然振ると「わぁ、びっくりした」、端末をちょっと乱暴に置くと「痛い!優しくしてください……」、充電をすると「あ~極楽、極楽」などと、時に感情的な、時にユーモラスな言葉を発してくれる。まるで人間の友だちと接しているように思えてくるから不思議だ。

同じサイトから。ジャイロセンサーとエモパーをリンクさせているようでsね。エモパーの動作確認動画があります。

個人のレビュー

それから電池。 AQUOSではZETAを初めとして電池持ちを売りにしている機種が最近多いですがこれはイマイチ。小型だからバッテリーが少なくて…というのは理解できますが、ほぼ同サイズのZ3Cの電池持ちの良さを見てしまうと納得できないところ。Z3CはHDでSERIE miniはFHDだから…というのはあるのですが...

黒色を選んだ人のレビュー。Xperia Z3 Compactとの比較写真がある。

クチコミなどのレビュー

【バッテリー】 自分の使い方だと一日使っても60㌫位残る、is17の時には切れる寸前になってお助けモードで帰ることが多かったけれど、is03の時には半日持たなくって駄目だこりゃ状態だった

バッテリーはXperiaと変わらないというか減りが速いです。うーん。

【バッテリー】3 2120mAhでは、少々不安です。搭載CPUがハイエンドCPUなので、 デュアルコアのSHL21(2040mAh)と同じ程度の電池容量なのは疑問に感じます。 もう少し軽さを犠牲にしても、せめて2500mAh程度は載せて欲しかったです。IGZO液晶が搭載されているとのことで期待していましたが、節電の点で効果は感じられません。ゲームは使用せず、LINEやネットなどをたまに扱っているだけですがそこそこ電池は減ります。SHL21使用時と用途は変わっていませんが、電池持ちの点ではあまり変わらない印象です。 でもCPUの性能が上がったのに電池持ちが同じぐらいなので、シャープも相当がんばってると思います。 ただ…絶対に2日は持たないと思います。 公式サイトでも、シャープがよく謳う『○日』の表記がないので、こんなものでしょうか。

バッテリー持つと言われましたが、ZETA?で期待してた割には・・・?です。 最初にフル充電していただいたのですが、設定など色々していたら1日で無くなりました。 充電器を外すとすぐ97%とかになっています。

よく見えてくるけど、電池がきつい
待ち受け時間イグゾーでもない2年前のshl21に負けてる

shl22からかえてみたけど、小さいのがいいね
電池持ちはいじりまくってる状態だけど、三時間で50%~10%に

画面一切消さないでフルで使い続けて8時間もてばって感じかねぇ

電池持ちは1日強って感じかなあ

待ち受けだけなら3,4日余裕そうだけど
そんな使い方まずしない

満充電で朝7時から夜8時までに3時間ぐらい使ったけど(主にネット観覧)残り50%以上あるよ。ゴリゴリ減る人は裏でアプリが起動しっぱなしとかじゃないの?

過去に騙された経験から言うと電池持ちは結構悲惨です
普通に使用してると3分に1%くらい減っていって、ゲームとかするなら一時間で25%~30%
減りが気になるので、触るときに節約を意識しないといけません。現状のスマホの電池で悩んでる人にはお勧めしません
ブラッシュアップされてるのはわかるけどやはり画面サイズとバッテリー等のバランスが取れてなく、若い層の初めてのスマホ、中年女子のライトユーザー向けな感じ

でもまあ電池の減りって点でiPhone6ユーザーにプギャーされそうだけど
これだけ画面綺麗でレスポンスも良くて、何より片手で操作出来る
悪くない、これ全然悪くないぞ

バッテリー容量は2120mAhと少ないと言うほどでもないですが、解像度がFull HDと高いからでしょうか、バッテリーの減りは結構早いようですね。IGZOは静止画の消費電力は低いけど動画はうんたらかんたら、ってどっかに書かれてた気がします。

まとめ

みんなのレビューをまとめます・・・。

4.5インチとややコンパクトで持ちやすい。
狭額縁デザイン「EDGEST」でぎりぎりまでコンパクトに。
「キーボード幅寄せ」などの片手操作を助ける機能が使える。
CPUにSnapdragon 801ことMSM8974ABを採用、操作性はサクサクで快適。
エモパーが話しかけてくれる。
グリップマジックで握るだけでスリープ解除、画面縦横切り替え固定など。
バッテリー容量2120mAhとやや少なめ(?)で、高解像度のためか減りが早い・・・。

消費者のレビューがあまり見当たりませんが、今のところ致命的な問題点はないようですね。

AQUOS SERIE mini SHV31の評価:
できる限り大きな画面サイズを片手で操作したい人の中で、スマートフォンでなんでもガツガツやる、っていうヘビーユーザーじゃなければ、いいんじゃないでしょうか。