【レビュー】SKB-SL20BK静音スリムキーボードは音が静かとは言えない!?

カテゴリ:キーボード メーカー:サンワサプライ

【レビュー】SKB-SL20BK静音スリムキーボードは音が静かとは言えない!? サンワサプライのSKB-SL20BK静音スリムキーボードの購入レビュー!テンキーなしで幅わずか293mmと超コンパクト、従来のパンタグラフキーボードに比べて音が1/3にまで静かになったと言うこの静音スリムキーボード、静かさはいかがなものなのでしょうか?ちなみにテンキーありのSKB-SL19BKもあります。



公式ページ

SKB-SL20BK静音スリムキーボードの公式ページ SKB-SL20BK静音スリムキーボードの概要はサンワサプライ公式ページを参照してください。

動画

SKB-SL20BK静音スリムキーボードの動画を撮影しました。ちなみにキータッチ音がまったく無いかのように聞こえますが、デジタルカメラのマイクが音を拾えていないだけで、実際はもっと大きな音がしています。

購入金額

3391円で購入しました。

ここからレビュー

SKB-SL20BK静音スリムキーボードのレビュー開始♪ ここからSKB-SL20BK静音スリムキーボードのレビューをはじめます。

SKB-SL20BK静音スリムキーボードの箱 箱、表と裏。

SKB-SL20BK静音スリムキーボードのキータッチ音 キータッチ音が当社比1/3となっていますが、どのキーボードと比べて言っているのかわからないので意味が無いですよね。

SKB-SL20BK静音スリムキーボードの仕様 キーやケーブルの仕様。

SKB-SL20BK静音スリムキーボードはパンタグラフ ノートPCで多く採用されているパンタグラフ方式、はいいとして、キーが二重構造?キートップが削られて狭くなっているようですが、これがホントに打ちやすいと言えるのか・・・?

SKB-SL20BK静音スリムキーボードは中国製 MADE IN CHINA、中国製。

SKB-SL20BK静音スリムキーボードの箱の中身 箱の中身。SKB-SL20BK静音スリムキーボード本体と、簡単な説明書。

SKB-SL20BK静音スリムキーボードのコネクタ コネクタはUSB 2.0 TYPE-A。

SKB-SL20BK静音スリムキーボード 本体、表と裏。

SKB-SL20BK静音スリムキーボードのレビュー続行♪ SKB-SL20BK静音スリムキーボードのレビューを続けます・・・。

SKB-SL20BK静音スリムキーボードのFnキー 左下に紫色のFnキーがあって、ここを押しながら同じく紫色のキーを押すとそこに書かれた文字や機能入力されます。ただし数字が書かれたキーは無関係で、これらのキーはNumLock状態でのみ入力されます。

SKB-SL20BK静音スリムキーボードの矢印キー 矢印キーのあまってるところにHomeキーとEndキーがあれば便利なのですが・・・。

SKB-SL20BK静音スリムキーボードのランプ ランプが光るところが透明になっています。ここは左からNumLock、CapsLock、ScrollLockです。ランプは赤色LEDです。

SKB-SL20BK静音スリムキーボードはケーブルを固定できる ケーブルは3方向に固定できます。

SKB-SL20BK静音スリムキーボードのケーブルの硬さ ケーブルの溝へのはまり具合が結構硬い。もうあと0.1mmほど余裕があった方がよさそう。

立てられたSKB-SL20BK静音スリムキーボード ケーブルの方向を中央以外に固定すると本体を立てて収納できるようになります。安定性はあまりよくない。

SKB-SL20BK静音スリムキーボードのゴム足 裏面のゴム足。悪くは無い。

SKB-SL20BK静音スリムキーボードのスタンド スタンド。水平を保てずわずかにがたつくことがある。広げなおすと治ったり・・・。作りはあまりよくないよう。

スタンドを立てたSKB-SL20BK静音スリムキーボード 立てました。角度は打ちやすいと感じます。

SKB-SL20BK静音スリムキーボードのキーボードカーブ 最初からわずかに湾曲しています。

打ちやすさは・・・

SKB-SL20BK静音スリムキーボードの打ちやすさ ばねがちょっと強すぎるのか?押すために必要な力が最初だけ強く、押し下がり始めるとそのまま一気にストンッと行ってしまう感じ。勢いあまって底に当たるので、音も大きくなる。キーの深さも浅いと言うほどではなく、一般的なノートPCに採用されているようなパンタグラフキーボードよりわずかに深い。ESCキーやDeleteキーなどが小さくて押し間違いやすいが慣れれば問題は無いし大きくするとスリムではなくなってしまうのだからしょうがない。

スタンドの安定性は・・・。左右両方をきっちり開ききらないとどちらかにずれが出てがたつく。すると打ちづらくなるし音も大きくなる。その仕組みに気づかないままでいると精度が悪いんだと思って使うのが嫌になってしまうでしょう。

音は・・・

指の腹で押している限りはまあまあ静か。と言ってもノートPCのパンタグラフキーボードはおろか、TK820のような静音キーボードとしては売られていないものよりも音は大きい。特に爪を当てて押してしまった時はプラスティックの「カチャ」と言う音が出て余計に音が大きく感じられる。

入力が連打される?

マウスも壊れかけてきているのでこのキーボードのせいなのかはわかりませんが、下キーとか左クリックが連打されるバグが発生しています。キーボードのキーを押すと治るので、やっぱりコイツのせい?

早くも故障?

壊れて故障したSKB-SL20BK静音スリムキーボード 普通に打鍵していただけなのに、いきなりキートップが外れました。まだ5日間しか使ってないんですが・・・。押し込むことで付け直すことはできましたが、その後は何度もこのキーの天板が外れます・・・。

まとめ

SKB-SL20BK静音スリムキーボードのレビューをまとめます・・・。

打ちやすさ ばねが少し強すぎるせいで勢いを制御しづらく底まで打ち付けてしまうため音も大きくなりやすい
スタンド 左右両方を開ききらないとがたつく
静かと言うほどではない
耐久性 たった5日間の使用でキートップが外れた

SKB-SL20BK静音スリムキーボードの評価:
スリム・コンパクト・キーボードカーブは良いけど肝心の音が静かでもないしそれ以前にキートップが外れたり作り自体に問題がありますね。 ここまででSKB-SL20BK静音スリムキーボードのレビューを終わります。