【レビュー】Microsoft All-in-One Media Keyboardを購入!!

カテゴリ:キーボード メーカー:Microsoft

【レビュー】Microsoft All-in-One Media Keyboardを購入!! MicrosoftのAll-in-One Media Keyboardの購入レビュー!リビングでの使用を前提としてメディアホットキーやマルチタッチ対応トラックパッドを備えたこのタッチパッド付きキーボード、操作性はいかがなものなのでしょうか?ちなみに耐衝撃・防滴仕様なので落としたり水をこぼしても故障しません。また、旧型ではFnキーとの同時押しでしか入力できなかったF1~F12キーが、新型ではFn+CapsLockで切り替えられるようになりました。



公式ページ

Microsoft All-in-One Media Keyboardの公式ページ All-in-One Media Keyboardの概要はMicrosoft公式ページを参照してください。

購入金額

LenovoのスティックPC、ideacentre Stick 300の初回限定セットで購入しました。

ここからレビュー

All-in-One Media Keyboardのレビュー開始♪ ここからAll-in-One Media Keyboardのレビューをはじめます。

All-in-One Media Keyboardの箱 箱、表と裏。

All-in-One Media KeyboardのUSBレシーバー USBレシーバー。

All-in-One Media Keyboard All-in-One Media Keyboard本体、表と裏。F11とF12キーに割り当てられたメディアキーとしてPageUpとPageDownがありますがこれがなかなか便利。

All-in-One Media Keyboardの電池 電池は単4型乾電池x2。ここにUSBレシーバーを格納させておくこともできます。

All-in-One Media Keyboardの電源スイッチ 電源スイッチは右側面にあります。

All-in-One Media Keyboardのタッチパッド タッチパッド。表面にシボ加工が施されているため皮脂の摩擦によるつっかかりが出なくて操作は滑らか。精度も良いと感じる。下側に左クリックと右クリックのボタンが仕込まれている。

All-in-One Media Keyboardのマルチタッチは2本まで タッチパッドの操作は指2本までなら問題ないけど、3本となると少しやりづらいか・・・、と思いきや、そもそもこのAll-in-One Media Keyboardは3本のマルチタッチに対応していなかった・・・。ゆえにブラウザの戻る進む操作もできない。メディアキーボードと言っておきながらこれはひどい。

All-in-One Media Keyboardのホットキー タッチパッドの上にはカスタマイズ可能なホットキーが。Windows 10での動作は左からブラウザ起動・ブラウザで設定されたホームページへのジャンプ、ミュージックアプリ起動、PC(エクスプローラー)。

All-in-One Media Keyboardの音量調節キー キーボード左端には左クリックボタンと音量調節キーが。この左クリックボタンはドラッグする時にとても便利。

All-in-One Media KeyboardのFnキー Fnキーは右側のCtrlキーと代わって付けられています。

後で知ったことですが、新型はFn+CapsLockでメディアキーとF1~F12キーの切り替えをハードウェアレベルで行なうことができます。私が購入した型も可能でした。

キーの押し心地は・・・

プコプコと言う音が鳴る感じで、軽くて良いです。押しやすいと感じます。キーピッチ18mmですが狭いとは感じません。タッチパッド含めて表面がシボ加工っぽくしわしわになっているのも押しやすいと感じますし傷や汚れが目立ちにくいと思いますが掃除はツルツルの方が簡単でしょうね。

カスタマイズは・・・

All-in-One Media Keyboardのキーボードセンター Microsoftキーボードセンターを起動します。

All-in-One Media KeyboardのF4キーのカスタマイズ カスタマイズできるところは、F4キーとタッチパッド、タッチパッドの上にある3つのボタンだけ・・・。F4キーは最初はスリープが割り当てられています。

All-in-One Media Keyboardのホットキーのカスタマイズ タッチパッドの上にある3つのホットキーのうち、ホームの絵が描かれた左端のボタンのみ、色々な機能・キー操作を割り当てられます。他の2つはなぜか限られた機能しか割り当てられません。せっかく3つもあるのに・・・。

Logicool TK820との比較

All-in-One Media KeyboardとTK820の比較 Logicoolのタッチパッド付きキーボード、TK820との比較。単三乾電池4本で重く、大型タッチパッドとキーピッチ19mmで大きいTK820はデスクトップ向けと言う感じ。それに対してより軽くて一回り小さいAll-in-One Media Keyboardは居間のテレビでのインターネットサーフィンなど向け、かと思いきや、機能面ではボタンの存在が便利なものの、F1~F12のFnキー同時押しがソフトでの切り替えが不可能(旧型)(新型はFn+CapsLockでハードウェアから切り替え可能)、割り当て可能な機能の選択肢がそもそも少ないし自由ではない、マルチタッチが2本まででブラウザの戻る進むすらできないという問題もあって、どっちもどっちな感じ。

まとめ

All-in-One Media Keyboardのレビューをまとめます・・・。

キーストローク 軽い
プコプコ音が鳴る感じ
キーピッチ 18mm
しかし狭いとは感じない
メディアキー 左クリックボタンや音量調節ボタン、PageUp/PageDownが便利
F1~F12 メディアキーとの排他利用でFnキーとの同時押しのみ(旧型)
排他利用は同じだがFn+CapsLockで切り替えが可能に(新型)
タッチパッド 表面はシボ加工で適度なサラサラ感があり滑りも止まりも良い
精度も問題無い
マルチタッチは2本までだからブラウザの戻る進むもできない
耐久性 耐衝撃・防滴

All-in-One Media Keyboardの評価:
F1~F12がFn同時押しのみは改善されましたが、マルチタッチが2本までなのと、ボタンが多いのにカスタマイズ範囲が狭いのも改善して欲しいですね。