【レビューまとめ】GeChic On-Lap 1303Iのみんなの評価は??

カテゴリ:液晶ディスプレイ メーカー:GeChic

【レビューまとめ】GeChic On-Lap 1303Iのみんなの評価は?? GeChicのOn-Lap 1303Iのレビューまとめ!下位製品のGeChic On-Lap 1303Hにタッチパネルを搭載し、10点マルチタッチに対応したこの外部液晶ディスプレイ、みんなの評価はいかがなものなのでしょうか?



公式ページ

On-Lap 1303Iの公式ページ On-Lap 1303Iの概要はGeChic公式ページを参照してください。

On-Lap 1303Iのテックウインド公式ページはこちら。

市場価格

42,000円くらいで売られているようです。

発売前のレビュー

どちらもCOMPUTEX TAIPEI 2014の展示品写真。

企業のレビュー

昨年12月に登場した「On-Lap 1303H」に、最大10点のマルチタッチ機能を追加した新モデルで、Windows 8.1でのタッチ入力も可能になった。ただし、重量は599g→900gと増えている

液晶パネルの主なスペックは、応答速度14ms、視野角が水平/垂直とも178度、画素ピッチ0.1529mm、輝度250cd/平方メートル、コントラスト比700:1。

発売直後の店頭写真。On-Lap 1303Iはタッチパネルを搭載しているため重さが増えていて、輝度も16.7%低下しています。

実際に試してみたところ、IntelのNUC(BOXDC3217BY)、MicrosoftのSurface Pro 3など、ほとんどの場合、外部電源なしのUSB給電のみで動作させることができたので、外出先など、On-Lap 1303I用に電源が確保できない場所での利用も問題なさそうだ。

ただし、一部のPC(後述するスティックタイプのPCなど)では、電力が不足し、画面が点灯と消灯を繰り返したり、画面は表示できるものの、タッチ操作をしようと画面に触れると、電源が落ちてしまう場合があったが、この場合でも、明るさや輝度を落とすことで(40以下が目安)、動作させることが可能だった。

PC Watchのレビュー(発売直前)。On-Lap 1303Iのスペックにおいて1303Hからの変更点、NUC規格のミニPCやSurface Pro 3またスティックPCと接続した写真、スタンドについてなど。

個人のレビュー

箱・本体・付属品写真のみ。パソコン工房のステマかも?

クチコミなどのレビュー

1 カバー兼スタンドが取り外しやすくなった。
 →一見1303Hと同じ物のように見えますが、カバーの爪が下部分のみとなっており扱い易い。(1303Hは上下に爪があって非常に取り外しにくかった)

3 端子の抜き差し具合が良くなった。
→1303Hは他の方のレビューにもある通り、端子の抜き差しが非常に硬く(特にHDMI、Displayportなどの映像入力)、私はケーブル側ののコネクタ部分が壊れました。本機はそのような事はなく、スムーズに抜き差しできます。

Amazonのカスタマーレビュー。1303Hでは接続端子口がきつい・かたいと言われていましたが、それが改善されているようです。

まとめ

On-Lap 1303Iのレビューをまとめます・・・。

重量 900g
1303H(599g)から1.5倍も重くなった
ディスプレイ 13.3インチ/1920x1080/IPS
タッチパネル 10点マルチタッチ
ケーブルの抜き差し 1303Hでは端子口がきつかったが改善された
電源 MicroUSBポート、ACアダプタ
付属品 Micro HDMIケーブル、USBケーブル、ACアダプタ、保護カバー兼スタンド
Mini DisplayPortケーブルは付属しない

On-Lap 1303Iの評価:
On-Lap 1303Iのレビューを発見次第追加していきます!