【レビューまとめ】freetel nicoはバッテリーの減りが速すぎて1時間で空に!?

カテゴリ:スマートフォン メーカー:プラスワン・マーケティング ブランド:freetel

【レビューまとめ】freetel nicoはバッテリーの減りが速すぎて1時間で空に!? freetel nicoのレビューまとめ!5インチ/720x1280画素と大きく見やすい液晶ディスプレイを採用しながらも、価格を17,000円程度と低価格に抑えたこの格安SIMフリースマートフォン、みんなの評価はいかがなものなのでしょうか?



公式ページ

freetel nicoの公式ページ freetel nicoの概要はfreetel公式ページを参照してください。

動画

freetel公式動画はこちら。

動画は他にもたくさんあるようなのでYouTubeの検索結果を貼っておきますね。

個人のレビュー

freetel nicoが発売となりました。早速レビューしていきたいと思います。今回は、外観と付属品を写真で紹介したいと思います。 [...中略...] 背面ブラックは、マット仕様となっていて指紋が目立ちにくい。かなり良い仕様です。端末の質感は、格安スマホの中ではかなり上出来です。一番質感は良いと感じました。また、持ちやすさに関してもまずまず良い方です。

ブラックを買った人のレビュー。背面につや消し仕上げが施されていて持ちやすく、見た目の質感も良いとのこと。あと、重量が159gありますが、重たく感じるようです。

懸念があたり、バッテリー込みで159g(ブラック)~161g(ゴールド)とクラス最重量でした。PolasmaやXMに比べると2割弱重いことになります。あの巨大なiPhone 6 Plusと約10g差しかありません。このため敢えて公開してこなかったのでしょうか。

なんでこんなに重いんでしょうね・・・。バッテリー容量は2000mAhと、特別高くもないのに・・・。

ついでに、freetel の会社さんに要望。カメラのピントが合った時の音は不要です、しかも馬鹿でかい音です、恥ずかしくて写真も撮れません。電池の持ちが悪そうです、SIMのSMS無し(セルフスタンバイ)の影響だけでは無さそうな印象です。

カメラのピントが合うだけで大きな音で知らせてくれるようです。いかにもな糞仕様で怪しさアップですね。ここにSHARPから2005年に発売されたWILLCOM W-ZERO3 WS003SHとの比較写真が・・・。しかもそのケースを無理矢理はめこもうという試みまで。

出荷直後の0926版以来、1.5ヶ月振りに1110版がリリースされましたので、テストしてみました。残念ながらあまり改善は見られない状況です。

バッテリー消費
30分で25%消費してしまい、あまり改善はみられないようです。SIMはSMS無しを両スロットに搭載してテストしています。

freetelからのファームウェアアップデートが行われたようですが、実際はほとんど何も改善していなかったんだとか・・・。

1110版ファームウェア評価記事(その2)では、デュアルSIMの動作についての確認をします。

まとめ
切り替え操作は煩雑な操作が必要な手動のままで、切り替えアプリ化する予定はないようです。切り替え後の動作は以前より安定しているようです。日本語が以前のまま機械翻訳なので、日本人がしっかり査読して修正されることを望みます。

デュアルSIMの切り替えを手動で行わなければならない点や、日本語訳が変な点、通信が不安定な点なども根本的には改善されていなかったようです。

freetel nicoには、8GBのストレージを搭載しているにもかかわらず、何故かストレージが分割されており、アプリインストール領域が約0.9GBと、その他の領域が約4.9GBとなっていました。

2014年11月28日に、これを一本化するアップデートが提供され、やっと問題解決です!これは嬉しいですね!やっと(まだ不具合あるけど)使い物になる端末になってきました!

内部ストレージが異常に少なく設定されていた問題は解決されたようです。

クチコミなどのレビュー

LTEや4G対応ではないので、auキャリアのSimは使用できないようです。

SIMはどっちかがmicroで他方が標準サイズ。2枚挿せますが、国内3Gでは1回線づつしか使えません。まめに切り替える必要があります

WIFIと3Gの自動切り替えがうまくいきません。WIFI動作後は手動で3Gを一度OFF、ONしないとつながりません

使う頻度が低いので気にならないがバッテリーの減りがすさまじい

使ってみて分かりましたが、バッテリーの消費が酷いです;GPS・WiFi・Bluetooth・データ通信をすべて OFF にしたスリープ状態でも、3 時間足らずで空になります。すべて ON ですだと 30 分以下…;

初期不良で交換後、5ヶ月後にはフリーズするようになりボタンも効かず電源も落とせず。

半年で音が出なくなりました。

付属のSDカードは認証せず未だにONにすると認証されていないSDカードが入っていますと表示される。

ほぼ毎日の充電、アプリ登録容量が0.9GBとなっており、残容量を気にしながらのアプリのインストール、050電話、ライン電話のつながりにくいこと、スマホと思えません。

freetel nicoも欠陥だらけのスマホって感じですね。アップデートである程度は改善されたようですが・・・。

nico、今日一日充電してたつもりが、起動したら53%だった・・・
接触不良だったみたい。充電中を示すLEDも無いのこの機種

1.priori
社長の売り出し文句とは違い、様々な不具合を抱えたまま生産終了へ。
独自USB・ステレオヘッドホンでないとNG。ROM少なすぎ。

2.XM
発売数日前に、同機種を他社により低価格で売り出される。
ZTE社製でそこそこ良かったが、上乗せ価格暴露される。
ZTE社との関係は修復困難。初ロット1000台で生産終了。

3.NICO
設計段階からコケる。急いで生産するも不具合等のデメリットが改善できぬまま、納期を守るために発売された。
不具合のデメリツト情報は公式HPでは公表せず。

nicoまで出揃ったが端末も社長もダメダメ

はい解散

はい倒産

freetel nicoまでひどいな内容だったようですね・・・。この後に出たpriori2もタッチパネルが上下分割されてたりと、納得される製品を出せていない状態でした。

まとめ

freetel nicoのレビューをまとめます・・・。

17,000円と比較的(?)安い値段。
5インチ/720x1280画素と大きく見やすいディスプレイ。
重量は159gと重め・・・。
内部ストレージが0.9GBしかない→アップデートで改善。
デュアルSIM。
auの(回線を使う)SIMカードは使えない・・・。
SIMカードの切り替えが手動で不便・・・。
Wi-Fiと3Gの切り替えが不便・・・。
バッテリー容量は2000mAhと少なくはないが、減少が著しく速く、設定によっては1時間で空に・・・。

freetel nicoの評価:
重いのにバッテリーがもたないっていうのは痛いですね。