【レビューまとめ】Galaxy S6/Galaxy S6 edgeのみんなの評価は??

カテゴリ:スマートフォン メーカー:Samsung

【レビューまとめ】Galaxy S6/Galaxy S6 edgeのみんなの評価は?? SamsungのGalaxy S6/Galaxy S6 edgeのレビューまとめ!5.1インチSuper AMOLEDパネル、1440x2560の高解像度、デュアルカーブディスプレイ、オクタコアCPU、Android 5.0、3GBメモリ、無線充電、指紋認証などあらゆる先端技術が詰め込まれたこのスマートフォン、みんなの評価はいかがなものなのでしょうか?



公式ページ

Galaxy S6の公式ページ Galaxy S6の概要はSamsung公式ページを参照してください。

Galaxy S6 edgeの公式ページ Galaxy S6 edgeのSamsung公式ページはこちら。

動画

Galaxy S6 - YouTube
Galaxy S6 edge - YouTube
動画はたくさんあるようなのでYouTubeの検索結果を貼っておきますね。

いくつかあるSamsung公式動画のうち、デザインに主眼が置かれていてもっとも直感的なものを。

発売前のレビュー

韓国Samsung Electronicsは、スペインのバルセロナで開催されるMobile World Congress 2015の開幕前夜にあたる3月1日(現地時間)に、恒例の「Samsung Unpacked」イベントを開催。フラッグシップモデルにあたるGalaxy Sシリーズの新製品「Galaxy S6 Edge」と「Galaxy S6」を発表した。

Samsung Galaxy Unpacked 2015の様子がわかる記事。製品の写真もある。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1503/02/news048.html 2機種とも5.1型 QHD(2560×1440ピクセル、577ppi)表示のスーパーAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載するが、Galaxy S6 edgeはディスプレイの左右が側面にカーブしている“デュアルカーブディスプレイ”を採用。「GALAXY Note Edge」で採用したエッジスクリーンを片側だけでなく左右に拡大し、スマホにも採用した。

Samsung Galaxy Unpacked 2015 での内容を製品の特徴に的を絞ってまとめた記事。生の製品写真は無いが、Galaxy S6 とGalaxy S6 edge それぞれの違いはここがわかりやすい。2機種のスペック比較表がある。

曲面型ディスプレイを生かす機能として、頻繁に連絡する人を簡単に呼び出せる「ピープルエッジ」機能を採用した。最大5人を登録でき、ラベルをスワイプし、登録者のアイコンをタップすると電話やメールをすぐに送れる。各人に色が振り分けられており、不在着信やメッセージの通知時に画面や端末の隅が指定された色で光る

発表会の展示品写真をもとに製品を解説。ちなみにスマホ画面が指定色で光る機能はピープルエッジとは別物で、エッジライトニングと呼ぶそうです。

これまでのGalaxyユーザーが、「一番良くなった!」と感じる部分が側面のアルミフレームではないだろうか。これまでの金属風の塗装も悪くはなかったが、塗装が剥げることもあった。一方、Galaxy S6のフレームは手触りも高級感も段違いだ。

また、5.1型ディスプレーもGalaxy S6で大きく変わった点。発光素材を改良し、最大600カンデラとさらに明るくなったのだが、実際にすごく鮮明に感じる。WQHD(1440×2560ドット)という高解像度ディスプレーを採用しながら、とにかくスムーズに動く点も印象的。サムスン製のオクタコアCPUに加え、Android 5.0を採用したのが大きいと考えられる。

発売直前のレビュー。2機種の特徴・機能(特にピープルエッジ)を製品写真とスクリーンショットを交えて簡潔に解説。2機種とGALAXY S5とのスペック比較表がある。

Galaxy S6 edge を GALAXY S5 と GALAXY Note Edge とでスペックを主眼に比較した記事。写真はあまりない。

なお、画面を拡大してサブピクセルの配置を調べてみたが、従来どおりのペンタイル配列となっており、液晶パネルで一般的なRGBストライプ配列とは異なったままである。ペンタイル配列は、文字のエッジなどににじみが現れるのだが、さすがに本機ほどの高精細さになると、肉眼で気づくことは難しく、拡大撮影でやっとにじみを認識できるレベルだ。

価格ドットコムマガジンのレビュー。外観、スペック、ペンタイル配列/WQHDの有機ELディスプレイ、カメラ、Samsung独自開発のCPU、最新OSとなるAndroid 5.0、SIMロック解除、LTE帯域幅など。

iPhone 6との比較レビュー。縦の長さはGalaxy S6の方が少しだけ長いようですね。ちなみに海外では既に4月10日に発売されています。

企業のレビュー

ベンチマークテストの1本めは,お馴染みAndroid版「3DMark Ice Storm」をテストしてみた。Ice Storm Unlimitedのスコアは「24565」と,Androidスマートフォンでは最速クラスのスコアを叩き出した。「Tegra K1」を搭載するゲーマー向けタブレット「SHIELD Tablet」のスコアが3万を超える程度なので,この性能であれば,どんなゲームでもスペックを気にする必要はなさそうである。

4Gamerのレビュー。 3DMark Ice Stormなどのゲーム向けベンチマークテストが主な内容。

ITmediaのレビュー。 Galaxy S6 edgeのエッジスクリーンについて。画面に表示された映像の曲がり具合、エッジスクリーンの持ちやすさ、People Edgeなどのエッジスクリーンを利用した機能など。

同じサイトから。ハイレゾ音源の対応、バッテリーの持ち、USB-SDカードリーダーとの接続など。

Samsung純正スマホカバーのレビュー。

個人のレビュー

エメラルドグリーンを買った人のレビュー。iPhone 6 Plusとの比較写真がある。

まとめ

Galaxy S6/Galaxy S6 edgeのレビューをまとめます・・・。

5.1インチ/1440x2560/Super AMOLEDパネルで大画面/高精細/良発色。
Super AMOLEDは屋外の太陽光下でも見やすい。
CPUは14nmプロセス、2.1GHzクアッドコア+1.5GHzクアッドコア=オクタコアのExynos 7420と高性能。
Exynos 7420はSnapdragon 810と違って発熱問題の心配がない?
3DMark Ice Stormで24565スコア、Nvidiaのゲーミングタブレットに迫る3D性能。
OSは最新となるAndroid 5.0。
Galaxy S6 edgeはデュアルカーブディスプレイでピープルエッジに対応。
Galaxy S6 edgeは光学手ぶれ補正機構搭載。
サブカメラの素子は500万画素。
Qi無線充電に対応。
外部ストレージスロットが存在しない・・・。
防水・防塵ともに対応していない・・・。
指紋認証。

Galaxy S6/Galaxy S6 edgeの評価:?????
まだ消費者のレビューがありませんが、iPhoneほど高くはないし、この性能・機能なら期待できるんじゃないでしょうか。