【レビューまとめ】MX Masterの評価!親指スクロールホイールとジェスチャーボタンが便利!?

カテゴリ:マウス メーカー:Logicool

【レビューまとめ】MX Masterの評価!親指スクロールホイールとジェスチャーボタンが便利!? Logicool MX Master(MX2000)のレビューまとめ!MXシリーズ最新作の本製品で初めての搭載となるカスタマイズ可能な親指スクロールホイールによるジェスチャー操作が斬新なこのマウス、みんなの評価はいかがなものなのでしょうか?



公式ページ

Logicool MX Masterの公式ページ MX Masterの概要はLogicool公式ページを参照してください。

動画

MX Masterの動画はたくさんあるようなのでYouTubeの検索結果を貼っておきますね。

MX MasterのLogicoolJapan公式動画はこちら。

市場価格

14,000円くらいで売られているようです。

発売前のレビュー

ロジクールは25日、都内にて「ロジクール MX MASTER ワイヤレス マウス MX2000」のプレス向け発表会を行なった。今回お披露目されたのは、4月2日に発売されるハイエンドマウス「MX MASTER MX2000」。また、歴代のマウスや製作時に作られた模型が展示された。

発表会の撮影。マウスの模型や歴代のマウスが展示されていたようでその写真がある。

発表会のあとに、MX MASTERのプロジェクトマネージャーのアルノー・ベレ・ジャンティ氏とお話できて、いろいろ合点がいったので、そのお話など少々。

個人サイト?から。製品開発責任者らしき人物との対談。なかなか興味深いやり取りが交わされています。

企業のレビュー

なお、これまでのロジクール製品と異なり、店頭販売を行っているのはBUY MORE秋葉原本店やヨドバシカメラ マルチメディア AKIBAなど、ごく一部のショップに限られている。2日(木)時点で、ツクモ、ソフマップ、ドスパラ、東映無線をはじめ、大半のPCパーツショップには未入荷

MX Masterは、レーザーセンサーによる独自のトラッキング技術「Darkfield」を搭載したワイヤレスマウス。Darkfieldにより、通常のマウスは使えないガラステーブルや光沢のある面でも、正確かつスムーズな操作が可能としている。センサー解像度は1,000dpi。

Darkfield搭載マウスが刷新されるのは、2009年11月に登場した「M950」以来で、また2006年9月の「MX Revolution」以来となる「MXブランドの復活」もアピールされている。

発売当初の店頭写真。日本のPCパーツショップにはあまり入荷されていないよう。なぜ?なんとなく、超有名ネットショップの影がそこにあるような・・・。それとも日本にはあまり回ってきていないだけ?

また、MX Masterのメインホイールは、高速回転時に自動でクリック感がゼロになるオートシフト機能を搭載しているのも見逃せない。これは、先々代モデルのMX-Rで搭載された「MicroGear プレシジョンスクロールホイール」に似たものとなっている。復活を望む声があり、それに応えた形だ。

MX Masterのメインホイールのオートシフト機能は、ホイールをゆっくり回せばクリック感のある重めのスクロールになり、逆に速く回すとクリック感のない高速スピン(≒高速縦スクロール)に切り替わる。このオートシフトは、長いWebページやページ数の多いドキュメントを閲覧するときに便利に使える。

価格ドットコムマガジンのレビュー。ここが一番わかりやすい。本体デザインとフィット感、親指ホイール、メインホイール、ジェスチャーボタン、ワイヤレス接続の切り替えなど。

そして本製品では、もう1つ親指にもホイールが追加された。MX Revolutionにも親指にホイールがあったのだが、これは手前に引くか、奥に押すかしかできないものだった。MX Masterのホイールは自由自在に回転するものになっている。

ぱっと見はボタンがあるように見えないが、親指が乗る部分は下方向に押下できる。このボタンは単体でも機能するが、押しながらマウスを動かすことでジェスチャー操作もできる。標準では、ボタンの押下は「ウインドウの管理」となっており、Alt+Tabの画面が出る。一方、押しながら上にマウスを動かすと、ウインドウの最大化、左に動かすとウインドウを画面の左半分にスナップ、右に動かすと右にスナップ、下に動かすとデスクトップの表示/非表示となる。これ以外にも、いろいろな動作をジェスチャーに割り当てられる

PC Watchのレビュー。 箱開封から本体・付属品の写真、ソフトウェアの画像、持ちやすさ、親指ホイールなど。オリジナルデザインのUSBメモリがついてくるそうです。

本稿では、「MX Revolution」や「MX-1100」、「M950」を使ってきた人たち、そしてこれまでMXシリーズになじみがなく、このマウスがなぜ大騒ぎされているのか不思議に思っている人を対象に「MX Master」を紹介する。

過去に販売されていたM950、MX1100、MX Revolutionの比較写真、箱開封、本体・付属品外観、ソフトウェア画面、ワイヤレス接続について、筆者の感想。前置きで「王」だとか、素晴らしいとか、かなり高く持ち上げられているなど内容は宣伝的。

本体のサイズはほぼ同等。手に握った際のフィーリングはG700とは非常によく似ており、親指を乗せる部分の複雑な凹凸があるおかげで、なんとか別のマウスだと認識できる程度だ。一般的には、やや大柄ながら手にフィットするサイズ、という表現になるだろう。ホイールの感触、クリック感もそっくりで、筆者手元のG700が3年ほど使って若干ヘタっていることを差し引けば、同等と言ってよさそうだ。重量も、G700が151g、本製品が145gで、差はまったく感じない。

また底面スイッチの切り替えにより、最大3台のデバイスを切り替えて使えるのも利点だ。これにより、複数のパソコンを所有している際もマウスを使い分ける必要がなく、使用感を統一できる。なぜUnifyingレシーバーがひとつしかないのに3台接続できるかというと、本製品は独自2.4GHz帯のほかBluetoothにも対応しているからだ。

G700との比較レビュー。私もG700sを使っているのですが、2倍の値段のMX Masterに乗り換えたいとは思えない・・・。このサイトでは指摘されていませんが、G700はUSBリフレッシュレートが最大で1000Hz。センサーの型は違いますが、性能が上とは言えないはずです。

個人のレビュー

LogicoolのM950tから乗り換えた人のレビュー。

VAIO製マウスとMad Catz M.O.U.S. 9との比較写真がある。

MX MasterとMX Revolution、M950との比較写真がある。

MX MasterとMX Revolution、M950tの比較写真がある。

クチコミなどのレビュー

でかい。ホイールに指が届きにくい。手になじまない。(手は小さい方です)

MX950と手を置くマウスカーブが違うため、若干違和感有。持つ場所を変えたら問題ないですが、後ろを若干跳ね上がった形状にしたのは疑問です。

私もこのフォルムには違和感ありまくりです。フィット感は圧倒的にM950やRevoの方が良いです。と言うか、既に完成されていたとも言えるフォルムをなぜ弄ってしまったのかと・・・。

実際に見た目重視で買うならこれほどいい商品はないだろう。問題は実用における利便性の有無だが、操作性を意識した紹介とは裏腹に、事実使いにくい。実際に人の手にフィットするとあるが、手の大きさはもとより指の長さなどが大きく影響する。

色々なロジクールマウスを使ってきましたが、一番出来が悪いと思います。唯一買って後悔しています。オススメできません。

一番使うであろう進むと戻るボタンが異常なほど小さくなっており、いままで慣れ親しんだマウスと操作性がほど遠いです。

最も改悪だと思われるのが戻るボタンの位置です。単純に押しづらくなりました。進むと戻るの区別がつきづらいです。なぜこんな親指の関節の位置に進むボタンと接近して配置したのか本当に謎です。自分は慣れで克服できる気がしません。

ホイール左右チルトはそもそもMxMasterには存在しないようです。

チルト機能がサムホイールになったようです。これはこれで慣れの問題なのでしょうが、チルトホイールのクリック機能が無くなっているため割り当て可能なボタン数が減っています。

高速スクロールと通常スクロールの切り替えボタンが、マイクロスイッチ化されました。M950ではカチカチ音がして不快だったのですが、軽快になりました。スマートシフトの感度を鈍くし、ほぼ無効にして、モードシフトボタンのみで切り替えるような使い方もアリです。

今回のMX Masterではホイールスクロール切り替えボタンが電子式になった事で、このボタンにも機能を割り振れるようになっているのが大きな特徴となっています。自動切り替えスクロールの感度をLogicool Optionsから調整できるため、自分の好みの感度に調整後、切り替えボタンにはよく使う機能を割り振ると更に便利に使えそうです。

・サムホイール
MX-Rのサブホイールは回転せず事実上の3ボタンだったがMX2000のサムホイールは回転し、チルトに相当する部分となる。回転の触感、チルト操作自体は良いが、クリック操作はなく、割り当てボタンの数としては減っている。

■サムホイール
サムホイールの回し心地は、軽いトルク感があり心地よし。上質な一眼カメラレンズのピントリングの心地に近いと言ったら言い過ぎ?好みが分かれるかもしれませんが、個人的にはクリックがある方が使いやすいのでちょっと残念。

バッテリの持ちはM950、G700と比べると格段に良くなりました。 1日8時間以上はPCを使っていますが1週間は余裕で使えました。

バッテリーの持ちは少し悪い感じがします。

単体のctrlキーがボタンに割り当てられない。旧アプリで出来た割り当てが無くなって居るのが困る。

MX RevolutionやM950を使っていた人は、残念に思っている人も多いようです。逆に新しく触れてみた人は、そうでもないようです。ホイールにチルト機能が無く、親指ホイールで水平スクロールを行うようになっているというのは、明らかに不便だと思います。

まとめ

MX Masterのレビューをまとめます・・・。

価格帯 ハイエンド/約14,000円
サイズ 大き目でかぶせ持ち向け?
センサー Darkfieldレーザートラッキングでガラスでも動作する
ホイール(メイン) チルトなし
マイクロラチェットからスムーズへ自動で切り替え
切り替えは電子式になったためより軽やかに
ホイール(親指) カスタマイズで機能を割り当て
ジェスチャーボタン 操作は難しい?
ワイヤレス接続 Bluetooth Smart/USB 2.4GHz
Bluetoothペアリング 底面のボタンで3デバイスと切り替え
USBレシーバー Logicool Unifying (1つのレシーバーで複数の同社製品と接続)
バッテリー 40日間連続使用
Micro-USBケーブルで充電

MX Masterの評価:
今のところ不具合らしき報告はありません。まあこれだけ値段も高く、製作に6年?もかかったらしいので、致命的な不具合は出てこないんじゃないでしょうか。