【レビュー】The ボンカレーはこだわり素材の二段仕込みで史上最高品質!?

カテゴリ:レトルトカレー メーカー:大塚食品 ブランド:ボンカレー

【レビュー】The ボンカレーはこだわり素材の二段仕込みで史上最高品質!? 大塚食品のThe ボンカレーの試食レビュー!国産野菜や独自ブレンドのカレー粉など、こだわりの素材を二段仕込みでボンカレー史上最高品質に仕上げたこのプレミアムなレトルトカレー、いかがな味がするものでしょうか?



公式ページ

The ボンカレーの公式ページ The ボンカレーの栄養成分などは大塚食品公式ページを参照してください。

The ボンカレー特設ページはこちら。

購入金額

631円で買いました。他の店だと540円なのに私が買ったネットショップだとこの値段。しかも箱が潰れていた・・・。

ここからレビュー

The ボンカレー ここからThe ボンカレーのレビューをはじめます。

The ボンカレーのパッケージ レトルトカレーの高級品で気にされるところと言えばやはり肉なのだろう。パッケージ写真でも下位製品より大きいことが示されている。

The ボンカレーはこだわり素材の二段仕込み こだわり素材の二段仕込み。直方体の箱の6面すべてにこの文言が書かれている・・・。

The ボンカレーは保存料、合成着色料、化学調味料不使用 野菜はすべて国産。保存料、合成着色料、化学調味料不使用。

The ボンカレーは箱ごと電子レンジできる 調理方法は箱ごと電子レンジするタイプ。600Wで1分40秒。

The ボンカレーの原材料 原材料。化学調味料は確かに使われていない。が、魚醤が使われているのは興味深い。

The ボンカレーの栄養成分。 容量はネオより少ない210g。栄養成分はたんぱく質の量が大きく違っている。他にナトリウムの量が少ない。

The ボンカレーのパウチ パウチはデザイン・構造ともに下位製品と同じ。

味は・・・

皿に盛られたThe ボンカレー 電子レンジで温めたパウチの封を切ると、香辛料の効いた野菜を煮詰めたものの高い香りが。皿に出す。肉の脂だろうか?ルーはやや分離気味になって出てきた。盛ったものを見てみよう。まず肉が大きい。と言っても数あるレトルトカレーにしては、だが。野菜はじゃがいもとにんじんはわかるが、もうひとつ大きなものが入っている。かぼちゃ?それは使われていなかった。たまねぎにしては形がしっかりしている。りんご?何だろう・・・。それから野菜の繊維だろうか?ルーは全体的にもろもろした感じになっている。

The ボンカレーの味 さて食べてみよう。スプーンで野菜をすくって口に入れる。味は・・・。甘い。フルーツの甘さか。みずみずしい。ルーは塩味と旨みが薄く、味自体は薄いと言える。これは素材の美味しさを強調するためだろう。しかしフルーツの甘さと野菜の繊維、牛肉の脂質が溶けているのでしっかりしてもいる。スパイスは最初は効かないのだが、食べれば食べるほど辛くなってくる。しょうがとにんにくが使われていた。そこに秘密があるのだろうか。最終的にネオの辛口に迫る辛さにまで感じるようになった。牛スネ肉は柔らかいながら食べ応えがある。脂身がはいっていたがしつこさは感じなかった。じゃがいもとにんじんは強い甘さは感じない。最初に食べた甘みが強いものは何だったのだろう?

塩味と旨みは薄いが甘みが強い。このルーは確かにおいしいが、ご飯を選ぶ。日本の家庭の米と言えばコシヒカリだ。私はアキタコマチの方が好きだが・・・。海外の米は知らないが日本の米は甘みが強い。それぞれの甘みがぶつかって、それが気にさわる。市場に売られているものの味にいかほど化学調味料が使われていたのかよくわかる製品だったが、やっぱりご飯に合わないとおいしくない。コストパフォーマンスを考えると、ボンカレーネオ中辛の方がおいしいと思った。このThe ボンカレーはきららなどパラパラして甘みが少ない米には合うかも知れない。